[今週のニュースまとめ]210727

今週のニュース(07/20~07/27)

 

◆ソフト

◇『新すばらしきこのせかい』プレイレビュー。大きく進化したサイキックバトルや新しくなった渋谷、登場人物を動画メインで紹介(7/27)

チームバトルになった本作では、メンバーひとりに1個バッジを装備し、バッジに対応したボタンを押すことで、それぞれのサイキックが発動するという仕組み。カメラはサイキックを発動しているキャラクターに追従するので、チームバトルの臨場感が味わえる。

 
 

◆ハード

◇ユニークな携帯ゲーム機“Playdate”が、ついに日本時間の7月30日午前2時より予約開始(7/23)

Playdateは、クランク(手回しハンドル)のついたモノクロの小型携帯ゲーム機。『塊魂』シリーズの高橋慶太氏や『Getting Over It with Bennett Foddy』のBennett Foddy氏など、ユニークな作品を生み出してきたインディー系のゲーム開発者による、トリッキーなスペックを活かしたオリジナルゲームを楽しめるというのが特徴となる。

 
 

◆海外の話題

◇収穫や運転の様子を映した『Farming Simulator 22』ゲームプレイ映像が世界初公開!【UPDATE】(7/23)

本作は、『Farming Simulator』シリーズの最新作。新しい作物や2つの新マップ、新追加のものを含む400機以上のマシンや道具などが用意されています。

◇暗号通貨は死んだ! 再び流通した紙幣の真贋を鑑定する『Crypto Is Dead』配信開始【UPDATE】(7/26)

本作は暗号通貨への51%攻撃によって経済全体が麻痺してしまい、再び古い物理的な通貨が流通することになった世界が舞台。プレイヤーは昔から貨幣学を学び新たな銀行を開設した主人公として、預けられた紙幣を鑑定し、そのノウハウを中央銀行に報告します。

 
 

◆業界

◇スクエニが新たなAIシステム“ART-HTN”を開発。『フロントミッション』風のデモ映像も公開。より高度な頭脳を持つAIがゲームに取り入れられる日も来る?【GDC 2021】(7/21)

今回開発したのが、“ART-HTN”というAIシステム。“HTN”とはもともとAI分野で使われてきた伝統的な手法だそうで、それを発展させたものだという。
このAIをゲームに取り入れれば、いかに相手を倒すか長期的に考えられる“より嫌らしい”AIにもできるという。ということは、より優秀な味方AIも生まれるのではないだろうか。

◇Netflixのゲームサービスは“追加料金なし”で―「新たなコンテンツカテゴリー」への注力を明言(7/21)

定額制動画配信サービスを手掛けるNetflixですが、投資家向けの決算資料において改めてゲームジャンルへの積極投資とその方針を明らかにしました。
同社はこれまでインタラクティブ性の高い「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」や人気オリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」のゲーム展開などをベースとして、ゲーム分野への参入の初期段階にあると明言。

 
 

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